小川哲平(作新学院)の両親や兄弟は?出身中学や所属チームなどwiki風プロフィールも紹介!

 

中学生時代に、既に球速144kmを計測し一躍注目を受ける事となった作新学院高校の小川哲平選手。

長身183cmを超える長身から投げ下ろすため、球に力のある速球派の投手です。

今回は、全国の高校球児の中でも注目度が高い本格派の投手の

  • 小川哲平選手のプロフィール
  • 小川哲平選手の出身中学や所属チームは?
  • 小川哲平選手の球歴は?
  • 小川哲平選手の両親や兄弟は?

 について書いていきたいと思います。

 

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小川哲平の出身中学や所属チームは?

小川哲平選手は「日光市立落合中学」の出身です。

小川哲平選手の野球での中学時の活動は、かなり特徴があります。

通常、甲子園を目指せるほどの選手になると硬式球を使うボーイズに所属し、野球の技術向上を目指します。

しかし、ボーイズには所属せず落合中学の軟式野球部に所属しプレーをしました。

比較的多くの集団の中でプレーするよりも、中学校のチームという少ない人数の中でプレーする事で、自分の投球フォームを見つめ直し、どうすれば力のある球を投げる事が出来るかを日々研究してきた探求心のある選手と言えます。

この探求心が今の小川哲平選手を作り上げてきたのではないでしょうか。

軟式ボールはボールの中は空気があるため、なかなかスピードボールが出せないといわれていますが、小川哲平選手はボールをしっかりと握り全身を上手く使う事で、中学時代から140kmを超える球速を出せる投手に成長していますよ。

 

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小川哲平の球歴は?

小学生にして既に球速が120㎞台を計測し、将来の可能性を見せ始めていた小川哲平選手。

中学時代にはその球速が注目され、中学2年生の時に「ALL栃木」という選抜チームに選出されています。

このチームは、「第23回関東・東北・北信越 少年新人軟式野球大会」で優勝を成し遂げています。

また、中学3年生の時には、「文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会」に出場し、準優勝に輝いています。

高校への進学は、栃木県では野球の強豪校として有名な作新学院高校に進みます。

作新学院高校は、あの巨人軍のエースとして活躍した江川卓氏や西武ライオンズのエースとして今も活躍中の今井達也選手がOBの高校です。

この日本を代表する2名の右腕を輩出した名門高校で、1年生からベンチ入りをした実力の持ち主です。

もちろん、小川哲平選手の持ち味はストレートの速さです。

1年生から常時140km台をマークし、早くから頭角を現していきます。

しかし、そんな小川哲平選手にも試練が訪れます。

高校1年生の秋に、右ひじを痛めてしまったんです。

その後、公式戦ではほとんど活躍できず、令和5年度の春の選抜甲子園大会では登板こそしたものの、1試合のみの投球で十分な力を見せつける事ができませんでした。

ようやく復調の兆しが見えてきたのが、ケガからおよそ1年経過した高校2年生の秋。

新しいチームで臨んだ明治神宮大会。

北海学園との試合では9イニングを投げて、無失点、フォアボールなしの安定的な投球を見せ、ケガからの復活を遂げます。

作新学院高校の在籍の速球派という事があり、江川二世と呼ばれる事もある小川哲平選手。

江川氏は、ストレートの威力を最大の勝負球にする投手でしたが、小川哲平選手は140㎞を超えるストレートだけではなく、ストレートとはかなりスピード差があるカットボールやスライダーなど多くの変化球を混ぜる事で、打者を力でねじ伏せるというよりも、ボールに変化を与える事でタイミングをずらしながら勝負するのが特徴といえます。

また、令和6年には春の選抜大会に出場を果たします。

エースとして出場しましたが、惜しくも1回戦で神村学園に敗退しています。

変化球が時折甘くなるなど、さらなる飛躍をするための課題が出てきた試合といえました。

今後、恵まれた身長から繰り出す力のあるストレートと変化球に磨きをかける事で、より一層の飛躍が期待できる逸材といえますし、その成長が楽しみですね!

【追記】

春の選抜の際に、江川氏が自身のYouTubeチャンネルで小川哲平選手について語られていました。

コントロールや体の使い方の良さを評価されていました。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

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小川哲平の両親や兄弟は?

作新学院高のエース小川哲平選手について、両親など家庭環境で明らかになっているのは、母親の事だけです。

というのも家庭の事で小川哲平選手がメディアのインタビューで言及したのは、母親の事だったためです。

ちなみに、中学時代にボーイズに所属しなかった理由ですが、

中学でボーイズのチームに行くか迷ったことも正直ありました。悩んでいた時に当時の(トップの)日本代表投手に軟式出身が多いと聞き、将来性があると思って選びました

と、メディアの取材に答えていましたが、もう1つ大きな理由があったんです。

それは、

お母さんが仕事しながら一人で育ててくれた。ボーイズに行けば親も手伝いで忙しくなるから

とのことだそうです。

小川選手は高校進学の際、県外の甲子園出場経験のある強豪校への進学も選択肢にあったようですが、母親への感謝の気持ちを持っており、母親の支えがなければ今日の自分はいないと認識していたようですね。

そして、お母さんが“一人で育ててくれた”とありますので、お父さんはいらっしゃらないのかもしれません。

また、いとこさんとの昔の写真はありますが、兄弟についての情報は明らかになっていませんので、一人っ子の可能性もありますね。

 

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小川哲平選手の身長やプロフィール

 最後に、小川哲平選手のプロフィールを紹介します。

  • 氏名: 小川哲平
  • 生年月日:2006年5月2日(おうし座)
  • 年齢:18歳(2024年6月現在)
  • 出身:栃木県日光市
  • 身長:183cm
  • 体重:92㎏
  • 投/打:右/右
  • ポジション:投手
  • 憧れの選手:今井達也

 

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まとめ

今回は、作新学院の小川哲平選手についてご紹介しました。

小川選手のこれまでの努力と成長を振り返ると、その将来がますます楽しみになります。

彼の探求心と努力は、これからも彼を支え続けることでしょう。

母親への感謝の気持ちを忘れず、着実に歩みを進める小川選手。

今後のさらなる飛躍を期待し、彼の活躍を応援していきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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