石塚裕惺(花咲徳栄)のドラフトや進路は?出身中学や所属チームやwiki風プロフィールも紹介!

 

高校生の内野手の中では、プロから注目されている強打者である石塚裕惺選手。

彼の持ち味は左右どちらの方向にも強い打球が打てるパンチ力ある打撃に加え、安定的なショートとしての守備範囲の広さを可能しているスピーディな動きです。

石塚裕惺選手は堅実な守備、長打の魅力のあるバッティング、さらに俊足とまさに3拍子揃った将来性を大いに期待させる選手といえます。

今回は、高校球児としてはドラフト上位指名も予想される

  •  石塚裕惺のプロフィール
  •  石塚裕惺の出身中学や所属チームは?
  •  石塚裕惺の球歴は?
  •  石塚裕惺の進路やドラフトは?

 について紹介していきます。

 

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石塚裕惺の身長や体重などwiki風プロフィール

ここでは、石塚裕惺選手の主なプロフィールをご紹介します。

  • 石塚裕惺選手のプロフィールです。
  •  氏名:石塚裕惺(いしずか ゆうせい)
  •  生年月日:2006年4月6日(おひつじ座)
  •  身長:181cm
  •  体重:81kg
  •  投打:右投/右打
  •  ポジション:ショート

身長181cm、体重81㎏と体格にも恵まれています。

持ち前の俊足で反射神経が鋭いため、ヒット性の当たりでも無難に対応しアウトにするなど、久々に出てきた大型内野手と言えます。

 

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石塚裕惺の出身中学や所属チームは?

石塚裕惺選手は、小学生の時に既に千葉県の学童野球チームである「勝田ハニーズ」に所属し、野球を開始しています。

中学校は、千葉県八千代市の村上東中学の出身であり、中学時代には「佐倉リトルシニア」に所属しプレーしています。

「佐倉リトルシニア」は8回も全国制覇を達成している強豪チームで、OB選手には甲子園出場者も多く、プロ野球選手となったメンバーもいます。

佐倉リトルシニアからプロ野球選手となったメンバー(※敬称略)

  • 西川僚祐(千葉ロッテ)
  • 度会隆輝(横浜DeNA)
  • 有薗直輝(日本ハムファイターズ)

 

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石塚裕惺の球歴は?

石塚裕惺選手が、本格的に全国大会に進んだのは中学生の頃です。

中学時には「リトルシニア全日本選手権大会」に3年連続で出場をしていて、

  • 2019年:準々決勝
  • 2020年:3回戦
  • 2021年:準決勝

と好成績を収めています。

高校は、埼玉県の花咲徳栄高校に進み、野球部に所属。

花咲徳栄高校の野球部は、埼玉県を代表する野球の強豪校の一つであり、多数のプロ野球選手を輩出するなど、才能ある選手が揃っています。

1年生の夏の大会までは、ベンチ入りは果たせていません。

しかし、1年生の秋に編成された新チームではベンチ入りを果たし、レギュラーポジションを獲得します。

最初は3塁を守っていました。

その後、2年生で迎えた春の大会時に、ショートにコンバートされています。

選抜野球大会に向け予選に臨みますが、市立川越高校に敗れてしまいます。

しかし、石塚裕惺選手はショートで出場し、2試合連続で本塁打を放つ活躍を見せています。

さらに、2年時の夏の埼玉県の予選大会では、打率4割7分、本塁打1本の活躍をしています。

そして3年生時には、U18日本代表候補強化合宿のメンバーに入ります。

全国の高校球児を代表するメンバーの中に選ばれており、今後ますますの活躍が期待される選手といえそうです。

 

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石塚裕惺の進路やドラフトは?

ここでは、石塚裕惺選手の進路やドラフトの可能性について見てみたいと思います。

本人の進路表明が未だ未定ながら、プロのスカウト陣の高校生の野手としての評価は極めて高いためドラフトで指名される可能性が高い選手です。

例えば、守備であれば、強肩の持ち主であるため、ヒット性の当たりをアウトにできる能力を備えています。

また、打力でも人一倍パワーがあり、木製バットという高校生からするとほとんど飛距離がでないバットでも本塁打を打てる希少価値のある選手といえます。

プロ野球は、大観衆の見守る中で試合を行うため注目度が高いスポーツです。

緊張感ある雰囲気の中でのプレーが求められますが、石塚裕惺選手は対戦相手が強豪チームであっても冷静に対応し、普段と同様のプレーができる選手です。

例えば、秋の関東大会において、横浜高校や常総学院など強豪校と対戦した際に、堂々とした活躍でヒットを量産していました。

横浜高校との試合では本塁打を放つなど、強いチームとの試合でも緊張せず平常心でプレーし、自分の実力をしっかりと出せるマインドの強さを持ち、プロ野球の選手に求められる冷静なプレーができるプロとしての適性を有した選手ともいえます。

すべてが揃った万能型の内野手として、数年先を見据えプロのチームが指名をしてくる可能性がある選手といえそうです。

 

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まとめ

今回は、花崎徳栄高校の石塚裕惺選手についてご紹介しました。

石塚裕惺選手は、その優れた技術と強い精神力で、将来のプロ野球界を担う逸材として注目を集めています。

彼の持つバッティング力、守備力、そして俊足は、どれも一流のプロ選手に求められる要素です。

これからの更なる成長と活躍が期待される中、彼の進路やドラフトにも注目が集まりますね。

石塚選手の今後の動向から目が離せません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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